料理とサービス-1人では作り上げられない
今年の夏は、各地でゲリラ豪雨も相次ぎ、過酷な状況のなか頑張られている方々には頭の下がる思いです。
どの地域・自治体も天災の備えに関しては日ごろ十分考えつくされているとは思いますが、どこも初めは他人事と感じてしまうものでしょう。事が起こって初めて我に返り、動き出すことも多いのでしょうが、日ごろの備えがどれだけ大切かということを改めて感じます。
さて、私の旅館もリニューアルオープンから早3カ月あまりが過ぎ、いろいろ問題を乗り越えつつも頑張らせていただいております。そのなかで「料理」と「サービス」の加減について考えさせられます…
(大田忠道=料理人集団「天地の会」代表)
(トラベルニュースat 2017年9月10日号)
続きをご覧になりたい方は本紙をご購読ください
大田料理長の味な話 の新着記事
- 五感で愉しむために 会話で満足度をあげる(25/03/13)
- 強みをつくる 現場で客の生の声を聴く(25/02/13)
- 働き方改革 意欲湧く労働環境を(24/12/12)
- お客様への対応 現場と上層部のギャップ(24/11/18)
- 働くということ 働く側、雇う側で異なる視点(24/10/16)
- 携帯電話の功罪 対人関係育成のために(24/09/12)
- 閑散期対策 お客様に伝わる“ひと手間”(24/07/16)