楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

観光創生への道コラム

緊急提言 訪日客4千万人、諦めるには早過ぎる

20/02/17    

政府は、2020年にインバウンド4千万人達成を目標としてきた。 ここ2年は自然災害や韓国問題もあり、18年では3119万人、19年においては3188万人と前年対比2・2%増と成長が鈍化している。20年に入ってからは引き続き韓国問題は改...

「観光は体験」をオンライン化

19/12/16    

昨今でもっとも腹立たしいのは、意識高い系の識者が『これからの観光は体験だ』のような発言を目にする時である。長く観光業界に身を置くものにとって、舐められているというか、喧嘩を売られているというか、かなりの憤慨ものだ。 なぜなら、観光はそ...

農泊で「灯台下」に光を

19/11/18    

ツーリズムEXPOが初めて関西・大阪で開催された。東京の会場の都合もあるとはいえ、インバウンド観光においては東京に勝るとも劣らない関西での開催は、今後の関西のさらなる発展を明示しているように感じる。実際、万博、ワールドマスターズゲームズなど...

伊・アグリツーリズモ

19/10/17    

盛夏のイタリア中北部を視察した。アルベルゴディフーゾとアグリツーリズモの実態調査、特に政策と経済に焦点を当てた。 まずは政策、特にアグリツーリズモは興味深い。アグリツーリズモはあくまでも農業の一環としての宿泊サービスであり、事業の51...

地域の空き家を活用する欧州

19/07/19    

では、ヨーロッパ型農泊の大いなる成長機会とは何であろうか。 特に地域のホテル、地域の旅館にとっての成長機会とはどのようなものであろうか。 ひとつの考え方として、アルベルゴディフーゾ(AlbergoDiffuso)がある。地域に散...

欧州の“当たり前”が解決策に

19/06/18    

世界で「当たり前」の民泊とは、どれくらいの市場となっているのだろうか。まず、何かと話題になるairbnb発表の数字をおさらいしよう。 2017年8月の発表では、全世界での登録物件数が400万件を突破。これはマリオット(115万室)やヒ...

世界では“当たり前”の民泊にチャンス

19/05/20    

平成から令和へと元号が変わり、旅行業、観光業も時代とともに大きな変化を迎えている。特に平成の最も大きな変化は訪日外国人の急増ではないか。 2018年度は訪日外国人3119万人、訪日外国人旅行消費4兆4162億円となった。一説によると2...

変わりゆく観光業界の可能性を探る

19/04/18    

日本国において観光立国が着実に実現されつつある。ここでいう観光立国は主にインバウンド需要を取り込むことで成立させようとしているが、訪日外国人増加だけを目指しているのではなく、世界の観光市場が日本をどう見るのか、どう評価するのか、世界と日本は...

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