NATO廃絶コラム

COVID19 今こそ「贔屓客」頼み
前回同様、今回も世界水準のDMOのあり方についての解説ではなく、新型コロナウイルス(以下、COVID〔コビッド〕19=英語表記略と発生年を組み合わせてWHOが命名)に対するクライシス(危機的局面)マネジメントを考えたいと思います。 改...

番外編・COVID19 目標の4千万人は絶望的
今回も世界水準のDMOのあり方について解説する予定でしたが、昨年末に中国・武漢で発生した後、現在も世界各地で急激に感染者数が増加している新型コロナウイルス=COVID(コビッド)19:英語表記略と発生年を組み合わせてWHOが命名=感染症の話...

世界水準のDMO検討会13 受益者負担は旅行者への還元が基本
前回、世界水準のDMOのあり方に関する検討会(以下、検討会)」の中間とりまとめの中で「財源について、多くのDMOでは安定的かつ多様な財源の確保の点で課題を抱えている。特に受益者負担の視点を踏まえた特定財源の確保の取組の例は少数に留まっている...

財源確保のための受益者とは 世界水準のDMO検討会12
前回は「世界水準のDMOのあり方に関する検討会※以下、検討会」の中間とりまとめ「Ⅱ.DMOが抱える共通的な課題について」の「ⅱDMOの組織・財源・人材(人材育成)について」の項目の中でも「財源について、多くのDMOでは安定的かつ多様な財源の...

世界水準のDMO検討会11 安定的な財源の確保に大きな課題
当連載も今回で200回を迎えることになりました。当初はここまで長期連載になるとは思っていなかったのですが、今日まで休まずに連載を続けることができたのも、ひとえにトラベルニュース読者からのご支持とともに編集部の支援があったからこそです。紙面を...

世界水準のDMO検討会10 経営ボード、3省庁に分断?
前回は「世界水準のDMOのあり方に関する検討会(以下、検討会)」の中間とりまとめの「Ⅱ.DMOが抱える共通的な課題について」の「ⅱ.DMOの組織・財源・人材(人材育成)について」で「出向者が中心となっている組織では、専門的なスキルや人脈の継...

世界水準のDMO検討会9 マーケティングの理解を
前回「世界水準のDMOのあり方に関する検討会(以下、検討会)」の中間とりまとめの「Ⅱ.DMOが抱える共通的な課題について」の中で「地域に観光資源や受入環境の整備等の着地整備に関する取組が十分なされないまま情報発信に偏った取組を行っているDM...

世界水準のDMO検討会8 情報発信はすべてJNTO?
今回は2カ月ぶりに観光庁が昨年度末に発表した「世界水準のDMOのあり方に関する検討会(※以下、検討会)」の中間とりまとめの内容に関しての補足と解説に戻ります。 全体を(1)―(7)に分けて報告されている内容の中で前回は「(2)のⅡ.D...

特別編・隠岐・海士町へ行く-島の高校生に驚愕し感心
「世界水準のDMOのあり方に関する検討会」が出した中間とりまとめの解説を楽しみにしている読書の方々にはたいへん申しわけないのですが、今回も前回と同じくDMOとは関係のない話題になります。 今月6、7日の2日間、観光庁田端長官とともに隠...

地元中小旅行会社に期待 DMOの担い手
今回は「世界水準のDMOのあり方に関する検討会」の中間とりまとめの解説ではなく、今春開催された2つの観光関連シンポジウムに登壇した際に感じたことについてです。 5月16日に大阪で開催された「国際的視野で考える日本・関西インバウンドの次...