NATO廃絶コラム

「木を見て森を見ず」になった理由 世界水準のDMO検討会7
今回も引き続き、観光庁が3月末に発表した「世界水準のDMOのあり方に関する検討会(以下、検討会)」の中間とりまとめの内容についての補足と解説です。 前回は中間とりまとめの「①はじめに」で、DMOが地方創生の切り札であり、地域で果たすべ...

「観光」が地方創生の切り札 世界水準のDMO検討会6
今年度、最後の会議となる第7回「世界水準のDMOのあり方に関する検討会(以下、検討会)」が3月13日に開催されました。 この検討会では年度内に発表する中間報告をまとめることになっていました。しかし、この重要な議論のために設定された時間...

地域経営に必要な“地元版”を 世界水準のDMO検討会5
先月28日に第6回「世界水準のDMOのあり方に関する検討会(以下、検討会)」が開催されました。 検討会としては今年度中に中間報告のとりまとめを求められていることもあり、6日の第5回に引き続き、同月中に二度も開催されました。他省庁の審議...

情報発信はJNTO一元化!? 世界水準のDMO検討会4
第5回「世界水準のDMOのあり方に関する検討会(以下、検討会)」は2月6日に開催されました。 今回、私は北海道えりも町からスカイプでの参加となりました。音声が途切れ途切れだったため、途中は誰が何の発言をしているのか聞き取れないこともあ...

「何のために?」を最後まで議論 世界水準のDMO検討会3
昨年12月20日に第4回「世界水準のDMOのあり方に関する検討会(以下、検討会)」が開催されました。 全体日程の決定が遅く、スケジュールの関係で第1、2回目を欠席した山田拓氏や私のように3回目から初めて出席する者にはこれまで発言機会が...

“日本版”の本質に議論至らず… 世界水準のDMO検討会2
前回、「世界水準のDMOのあり方に関する検討会」(以下、検討会)に対するご意見を募集したところ、たくさんの貴重なコメントをいただくことができました。中には長文でのメッセージを直接送付いただいた方もいらっしゃいました。皆様のご協力に心から感謝...

世界水準のDMO検討会 本来のあり方へ絶好の機会
前回までは台風と北海道地震の風評被害への対応や対策の話題でした。今回から気仙沼版DMO(気仙沼観光推進機構)の取り組みの紹介に話を戻そうと考えていたのですが、11月2日に観光庁からプレスリリースされた「世界水準のDMOのあり方に関する検討会...

自然災害への対応-風評対策もマーケティング
前回の台風と地震による災害時の話題には予想以上に多くの方々から反応をいただきました。今回は災害後の風評被害対策で気になったことをお話ししたいと思います。各地での様々な取り組みに関してはマスコミでも取り上げられていますが、その中には何のための...

自然災害への対応-訪日客の不安に寄り添う
前回に引き続き、気仙沼版DMO(気仙沼観光推進機構)の取り組みを紹介する予定でしたが、今回は違うテーマを取り上げたいと思います。 今月に入り、全国的な猛暑がやっと収まりかけたところへ台風21号と北海道地震による大規模な自然災害が連続し...

気仙沼版DMO-自力で顧客管理、地力アップへ
先日、気仙沼版DMO(気仙沼観光推進機構)の第8回幹事会(今年度第3回)に参加してきました。前回も説明しましたが、この幹事会は会社でいう取締役会にあたるもので気仙沼市の地域経営の司令塔です。市内の公的5組織(気仙沼市役所、気仙沼観光コンベン...