コラム

歩いて楽しい温泉街 新潟県月岡温泉/白玉の湯泉慶・穴澤恵子さん
青森県の杉澤知恵さんよりバトンを受け継ぎました新潟県月岡温泉の白玉の湯泉慶・華鳳の穴澤恵子です。 月岡温泉は、新潟市に近い地理的優位性や交通の利便性から「新潟の奥座敷」として脚光を浴び、新潟最大の温泉地として繁栄してきました。好景気の...

「曽根崎」を楽しむホテル ホテルエルシエント大阪
大阪市北区の曽根崎エリアはバーやスナック、クラブ、小料理屋、和割烹などの飲食店約3千店舗が軒を並べるという大阪を代表する繁華街。一般にキタと言われる新地とは一線を画し、ディープな大阪を楽しめるエリアで、浄瑠璃「曽根崎心中」の題材となった露天...

消去法人生を歩む子どもたち
最近「結婚したくない」という女子の声をよく聞くようになりました。人間関係が面倒、ひとりが楽、という理由のようです。それも個性なのでとやかく言うことではないのですが、社会に問題があることは認識しておかなくてはいけません。 少子化の帰結と...

フォロー営業ができない人
取引や契約が成立するまで熱心にアプローチするのに、それ以降は知らんぷりという営業マンを大勢見てきました。 確かに、一度取引が成立したりすると、毎日、毎月のように用事があるわけではない職種もあります。しかし、その後まったくフォローをしな...

講釈師が語る一休さんの九 将軍の面前で戒律を破る
三代将軍足利義満公が昼食の支度を家来にさせます。御膳が像外和尚と弟子の周建前にズラーっと並べられるから将軍は 「さぁ、両名とも遠慮なく過ごせ」「ありがとうございます。うわぁ…えらい昼食じゃ。戒律を破る食べ物ばかり、口にするわけにはいか...

平戸はインバウンド発祥地
長崎県平戸市にある平戸城で日本で初めての城泊(キャッスルステイ)をすることになった。2017年4月であった。 今回の城泊はあくまでもイベントとしての実施で、宿泊は限定1組のみ無料招待で募集した。 そうすると、なんと2週間にも満た...

サービス介助士アドバイザー談3
アドバイザー談の3回目は、視覚障害者です。 視覚障害とは、視力と視野に一定以上の障害がある場合をいいます。症状も様々で100人の視覚障害者がいれば100通りの見え方があり、個人差も激しいと言えます。また「先天性盲」「中途失明」という違...

昭和50年代のレジャー産業
1960年代の半ばに、那須ビューホテルを中心に高級旅館が集まって、ロイヤルチェーンというボランタリーチェーンを作りました。TMCの池田誠治、エイエイピー・旅研の土屋金康さんが顧問で、事務局は当初TMCのデスクを貸し、事務員は女性一人でした。...

Go Toピーク 腕と工夫の見せどころ
山々が色づく紅葉シーズンになりました。普段であれば、「繁忙に向けて~」となるはずですが、今年はGo Toトラベルキャンペーンの影響で早くから予約が埋まり、日々対応に追われてたいへんな状況になっているところもあるのではないでしょうか。 ...

人口減と反比例し乗客増 網地島ライン
前回に続いて島めぐりの船旅についてご紹介します。ほぼ半世紀前、全国的な「離島ブーム」と呼ばれる観光ブームがありました。都会の若者が夏休みなどに大挙して離島にでかけ、長期間滞在する人も多かったのです。しかし、このブームが去った後、島の過疎化は...