コラム

サービス介助士アドバイザーとの対話
この半年間、新型コロナウイルスに一喜一憂していきましたが、それでも7月からは、定員の削減、密を防ぐ、感染防止策の徹底から再開しました。アフターコロナが定着し、当たり前が変化した今、改めて「障害」を考えてみます。 サービス介助士講座では...

経営診断のプロへ歩む道
1966年、結婚式場を対象にセミナーをやろうという話が出てきて、池田さん(全員、さん付けで呼び合うルール)と私が担当することになりました。情報を集めているうちに、大久保の三福会館・年間1万組、明治記念館・5千組、東京厚生年金会館・4千組の結...

Go Toキャンペーン 皆の励みになる企画を
「Go Toキャンペーン」も開始しておりますが、手続きの煩雑さと情報の錯綜で、登録できている旅館ホテルは予想をはるかに下回る数だということですね。システムも難しく、旅館ホテル側も活用するお客様側もうまく使いこなせていないのが現状です。このキ...


Go Toトラベル バラマキ型は通用せず
新型コロナウイルス(以下、COVID=コビット=19)の猛威は、日本の国内総生産(GDP)を27・8%(17日政府発表の4−6月期速報値。物価変動を除いた実質で前期7・8%減からの年率換算)も減少させてしまいました。 これはリーマン・...

四万たむらのコロナ対策 旅行再開は愛用宿から
6月24日(水) 6月19日の県境越え自粛解除後、最初に泊まるのは勝手知ったる愛用の宿が安心。四万温泉たむらは大規模なので、構造的にも三密が発生し難い環境。コロナ対策の「お籠りプラン」も登場し、即座に予約しました。 群馬県民向け一人5...

「歌舞伎座」 5か月ぶり興行再開、初日の客の入りは?
このコロナ禍で苦境に立たされている代表が観光と外食産業と言われているが、もっと厳しいのは劇場、興行の世界だろう。 先日、歌舞伎座が再開した。座席数を半分にし、大向こうの掛け声なし。拍手のみなどのルールをお客に科している。 料金が...

発酵食がまちのパワーに 長野県木曽町/山みず季URARAつたや・池田操子さん
岩手県の澤田様よりバトンをお受けした長野県木曽郡木曽町の山みず季URARAつたやの池田操子と申します。2回目のリレーコラムになります。 まず、当館の名前の由来をご紹介します。10年前にリニューアルオープンした時に、旅館名は木曽路の宿つ...

ホテル滞在を前面に改築 クロスホテル大阪
新型コロナウイルスの影響で、新規開業や改装開業の延期を余儀なくされたホテル旅館は多い。とくに関西地区は昨年から今年、来年に至るまで新規ホテル開業ラッシュのはずだった。もちろん計画自体がなくなったわけではなく、それぞれのホテルがタイミングを計...

「#廃棄前提」と高度成長の呪縛
8月中旬、「#廃棄前提おじさん」というワードがネット上で話題になりました。「Go Toでちょっと高い旅館(決して高いとは思えないですが:筆者注)に泊まったら大失敗。多すぎて食べきれない。廃棄前提」というツイートが拡散され、賛否両論が湧きおこ...