コラム

コロナ禍における多様性
まだ新型コロナウイルスとは縁が切れず、7月に入り、じわじわと感染者数が増えています。本格的な第2波到来に不安を隠せません。 コロナという言葉も様々に表現されています。before、afterのコロナにコロナ禍、コロナ期、そして並行して...

出会いを重ねたTMC時代
旅館経営」誌に池田専務が発表した1961年(昭和36年)度吉田屋の計数資料は、「貸借対照表」「損益計算書」「経営分析表(多項目)」「客室、収容人員、収入金額からみた稼働率」「宿泊客分析(発地別、人員単位別)」「収支見込表」「損益分岐点算定表...

安心第一 コロナ禍を癒す寛ぎと美味
世界中に巻き起こった新型コロナウイルス感染症の拡大もいったんの区切りを迎え、どの業界も再開・復活を目指し奮闘していることでしょう。 有馬温泉も観光のお客様が増えてきていると、ニュースや新聞でも取り上げていただきましたが、それでもまだま...

ポストコロナのフェリー利用
新型コロナ禍もようやく落ち着きを見せてきて、ポストコロナの旅行の在り方を探る動きが活発になってきています。近場の観光では、混雑して3密になりやすい公共機関を避けて乗用車での移動が増えると考えられます。しかし、地球温暖化を遅らせるためにCO2...

COVID19 地元旅行会社が主導権を
新型コロナウイルス(以下、COVID=コビッド=19)感染症の影響で需要が落ち込んだ旅行、飲食、イベント、商店街への支援策を中心とした「Go Toキャンペーン」の実施が遅れた原因(国会でのドタバタ劇)に関しては説明するまでもないでしょう。 ...

県外ナンバーが怖い コロナ時代の旅行事始め
2020年5月29日(金) 新しい生活様式が、すでに無意識に刷り込まれているのを実感する今日このごろ。コロナ前に収録されたテレビドラマを見ても、役者が至近距離でセリフを交わす様子に「密だ」「有り得ない」と思ってしまう自分がいます。 も...

「ブルーインパルスの編隊飛行」 不断の訓練がなせる業、エールフライトに拍手を!
なにせイベントというものが行われていないのだから、観客力もテレビ鑑賞以外発揮できないものかと思っていたら、思いがけない大空のショーが見ることができた。 5月29日、ブルーインパルスの東京上空、編隊飛行があった。名目は新型コロナと戦って...

温泉と京野菜と大河のまち 京都府亀岡市/松園荘保津川亭・奥村純子さん
奈良の古都の宿むさし野女将山下育代さんからバトンを預かりました京都・湯の花温泉松園荘保津川亭の奥村純子です。JKKに参加させていただき、良い刺激を受け感謝しています。 京都駅から嵯峨野山陰本線快速電車で20分、峡谷を抜けるとのどかな田...

「週末大量観光」からの脱却
各自治体で県内客の誘客を促進するキャンペーンが実施され、地元客が戻ってきています。政府のGo Toキャンペーンもスキームが見えてきました。観光依存度の高い地方経済の活性化という目的に加え、数カ月も巣ごもりしてしまった国民に安心感を与え、旅の...

声が小さい人
話しかける声のトーンを気にしていますか? 小さく張りのない声は「暗い人だなぁ。大丈夫かな」という印象しか与えません。非常に損です! 声は意識して出さないと、周囲に不安や心配を与えてしまいます。 気持ちが充実しているときはすべて充実して...