コラム
- 井門隆夫「未来への道標」
- 池田良穂「新クルーズ学」
- リレーコラム「和をもってJKK」
- 井村日登美「ホテルあらかると」
- 松坂健「観客力一本勝負」
- 山田桂一郎「NATO廃絶」
- 佐藤陸雄「旅館とともに50年」
- 永山久徳「ながやま節考」
- 大田忠道「大田料理長の味な話」
- 喜山光子「共創の旅―サービス介助士日誌」
- 藤田聡「温泉道への招待」
- 大山良徳「大山式旅ストレッチ」
- 旭堂南龍「旅する講談」
- 百戦錬磨・観光創生班「観光創生への道」
- 川西修「ビジネスで損をしない方法」
- 跡見学園女子大学観光コミュニティ学部「女子大生から見た日本の観光」
- 井門隆夫「CS宣言」(終了)
- 小原健史「誇りへの闘い」(終了)
- 佐藤陸雄「データで見る観光」(終了)

食の都をプランで体現! ウェスティンホテル大阪
食い倒れで知られる「食」の大阪。ホテル業界も多彩な企画で集客に躍起だ。 なかでも「ウェスティンホテル大阪」(大阪市北区、304室)は昨年6月の日本料理「はなの」の大改装に始まり、今年は4月20日に中国料理「故宮」をリニューアルオープン...

OKAMIを世界発信 三重県鳥羽市/吉田屋和光錦海楼・吉田絹江さん
群馬県の松本さんよりバトンを受けとりました、三重県鳥羽市・吉田屋和光 錦海楼の吉田絹江と申します。 JKKに入会させていただいてから全国の旅館の皆様とつながることができ、ご縁に感謝しております。定例会では、様々な情報交換と勉強になる講...

20代女子がはまる「刀剣乱舞」 思い出で終わらない観光を創る
粟田神社、藤森神社、建勲神社、豊国神社と聞いて、ピンとくる方の年代は何歳くらいでしょう。 戦国武将をまつる京都の神社を巡るのは20代女子。シニアをはじめとして各年代の旅行実施率が下降の一途をたどる中、唯一健闘している年代です。彼女たち...

宿泊業でサービス介助基礎研修実施!
1月8、9日の2日間、島根県松江市の松江しんじ湖温泉の旅館「なにわ一水」様で「サービス介助基礎研修」を2回実施させていただきました。 直接お客様の応対をされる接客スタッフだけでなく、営業から調理スタッフに至るまで受講いただきました。そ...

業務連絡-顔を合わせて話そう
春節祭の時期、日本でも海外のお客様で賑わいを見せたのではないでしょうか。有馬でも中国の方々が多く、観光地を潤してくれていました。 夕食の際に話を聞いておりますと、日本の中でも関西3府県を1泊ずつ回ったり、次は北海道に行くなど日本にとて...

カジュアルクルーズの旅 さんふらわあ姉妹で鹿児島へ
昨年、大阪南港と鹿児島の志布志を結ぶカーフェリーが新造船に代替され、運航するフェリーさんふらわあは、クルーズフェリー化を狙って旅客需要の喚起に力を入れています。そのキャッチフレーズは「カジュアルクルーズ」。毎日決まった港から出航するフェリー...

「何のために?」を最後まで議論 世界水準のDMO検討会3
昨年12月20日に第4回「世界水準のDMOのあり方に関する検討会(以下、検討会)」が開催されました。 全体日程の決定が遅く、スケジュールの関係で第1、2回目を欠席した山田拓氏や私のように3回目から初めて出席する者にはこれまで発言機会が...

5分間と一期一会 旅の味わい深化論
2018年5月15日(火) 温泉は単なる風呂ではなく泉質や風情を味わうものなので、私はいつもグルメに例えて説明します。食事でも早食いの人と遅い人がいますが、温泉はカラスの行水から長風呂まで本当に多種多様。中には、5分間の入浴で泉質的特徴を完...

「ハリウッド・フェスティバル・オーケストラ」 アーティストと名乗る歌手がすべてをぶち壊し
同じ愚痴を何度も言うのはどうかと思うけれど、コンサートやリサイタルでの演目は、つくづく観客が「聴きたい」ものを中心にして、演者が「聴かせたい」ものは控えめにしてほしいものだ。 お正月、景気づけに横浜まで出かけて「ハリウッド・フェスティ...

バリアフリー化で経営安定 なにわ一水
高齢化率が約3割に迫る今、新たな旅行市場として注目されているのがユニバーサルツーリズムである。その規模は、総務省や日本観光振興協会などのデータを基にした山陰経済経営研究所の推計によると、潜在需要(旅行を諦めている65歳以上のユニバーサルツー...












