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18年2月10日号 トラベルニュースat本紙

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貸切バスの駐車場を考える 観光インフラとしての整備遅れ

インバウンドが大幅に増加するなど、国の重点施策として観光が位置づけられる反面、人材をはじめ受け入れ態勢の遅れが目につく事例は少なくない。その一つに、大都市での貸切バス乗降場の未整備が挙げられる。住民とのトラブルに直結した路上駐停車などは解消されつつあるが、利用者や事業者の利便性から乖離した運用がなされているケースも少なくない。

高知特集「志国高知幕末維新博“第二幕”で勢い加速

明治維新150年を迎えた今年、その主要舞台である土佐・高知県も盛り上がりをみせる。この機会を捉えて展開している歴史を中心とした観光博覧会「志国高知 幕末維新博」が開催2年目に入り、4月21日には「第二幕」に突入。メイン会場のひとつ県立坂本龍馬記念館がグランドオープンするほか地域会場も出そろい、歴史の祭典もさらにパワーアップする。歴史の節目を迎えた今年は幕末維新の英雄たちを育んだ風土のもと、歴史浪漫に身を委ねたい。

道後温泉特集「“最古の湯”愛媛道後の世界に浸かる

愛媛県松山市・道後温泉。日本三古湯としての歴史風情と良質な泉質を今に守りながら、現代の観光シーンに独自の存在感を放っている。昨年には新施設「飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」がオープン。100年先をも見据えたまちづくりのひとつの軸となる施設の誕生で、まちの魅力は奥行きを増した。坊ちゃんの湯こと道後温泉本館、椿の湯に続く3つの温泉がそろい踏みし、温故知新の力で魅力を増す道後温泉が今、熱い。

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